霊視カウンセリングは疲れる?

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…まず、霊視とは…

幽霊が見えるというのとは違います。

WIKIに美輪さんが語ってるのが載ってるのですが、これがわかりやすいなと思います。

霊視 - Wikipedia

よく勘違いされるのは、幽霊が見えるということ。

たまーに普通の暮らしの中で「およ!?」って見えることはあります。でも、

それは、なんていうか、見えちゃった!みたいな感じなので、疲れません。

連れてきちゃったら疲れたり、なんか支障が出たりするときもあります。

でも疲れるというのは違います。

 

霊視は、いわば、メッセージをキャッチしようとする感じ。

美輪さんの言う通り、昔のことをおもいだす時に行う脳の使い方とすごく似てると思います。

①カウンセリング(鑑定)の大変な点

私なりの意見ですが、

いつでも誠実にズレないようにメッセージをキャッチしようと心がけます。

私の場合は、タロットカードを使いますが、占う前の雑談や挨拶で、自分の中のアンテナの向きを調整する感じで、タロットを切る段階からチューニングが本格的に始まります。

カードを展開しながら、もっと波動を合わせていきます。

リーディングに入ります。

カードの意味も紐解きながら話ていくのですが、

このあたりのどこかでチューニングがピタリとあってきます。

そして目を薄め状態にして脳内に流れる映像や情報に集中していくことで話を伝えたり、情報をキャッチしたり、時には、相談者の心の模様を一緒に体感したりします。

 

なので、凄い集中力が必要です。

あと、美輪さんの言葉を借りると、大脳で見る。

まさにそんな感じなので、通常の肉眼で見る、肉眼で聞くとは違う場所を使って、

見たり、聞いたりするわけで、(私は聞くのは苦手というかあまりできませんが)

すごーく疲れます。(;´∀`)

 

②いろんな機能をフル活用してる感じ(=゚ω゚)ノ

タロットカードを使って集中力を挙げてチューニングするので、

  1. タロットをめくるためのやり方を意識(脳)
  2. カードを展開する(手)
  3. カードを見る(肉眼の目)
  4. 相談者のはなしを聞く(肉眼の耳)
  5. 相談者に話す(肉眼の口・脳)
  6. 霊視する(脳の目)
  7. 霊視からの情報をキャッチ(脳の目・耳)
  8. それを相談者に伝える(脳 肉眼の耳・口)
  9. また、それを伝えるためには、言葉に変換する必要があるので、とても難しいし、集中して行うので疲れるのかもしれません。

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③セッションは、通常の10~20倍の時間集中する

普通に何かをキャッチしようとして1人で行う場合、

以前にもかきました、

healingforest.hateblo.jp

この↑やり方を軸に行うのですが(セッションの場合は対象が、自分から相手になる)

もって連続3~5分です。

それを1時間から1時間半近くとぎれとぎれではありますが行うので、

一点の集中力が半端ない状態になります。

④感じる能力が強くなってくると眠気が増す。

例えるなら、電池の切れたおもちゃのように、突然寝ます笑

しかも、浅めの短い睡眠で覚醒するときも多いですが、すっきりしてます。

ちなみに、夜もぐっすり寝れます。

ある意味回数の多いショートスリーパー・・・( ;∀;)ダメやん!

⑤余談ですが、夢を覚えてる回数が増える。

なぜか、感じる能力が強くなると、夢を覚えてる回数が増えます。

元々、気になる夢をみたらすぐ調べたり、書き残す方なので、

気になる夢を覚えてることが増えたのは嬉しいなと思ってます。

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まとめ

霊視は普段使わない脳の部分を使ってる感じなので、

確かに疲れます。

でも、嫌な疲れではなく、良い疲れです。

・・・沢山泳いだあとみたいな感じ。

疲れるせいか、いきなりパタリと寝ることが多い。

浅い睡眠で短時間で起きる。頭はすっきりしてます。

 

不思議です。疲れると人間は考えるのやめて、体が寝るモードにバン!!と切り替わるんですね。