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感じ取る能力を鍛える

スピリチュアル

霊視の能力を鍛える6ステップというのを以前書きましたが、

今回は感じる力を鍛えるということを主眼にお話ししようと思います。

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感じるとは、人の気持ちとか感情に少しだけ目を向けてみるという事です。

誰でも、あ!この人怒ってる?とか、嬉しそうにしてるとかわかりますよね。

でも、それをもう少しだけ敏感に感じてみると、

相手への接し方、言葉の選び方が変わってくるようにおもいます。

 勿論ストレートに伝えることがお互いできて、それで特別問題ないのが一番いいのですが、人は不器用なんで言葉によっては相手を傷つけてしまったりします。

だから、少しだけ相手を尊重する意味を込めて、

感じる力が程よく敏感であれば何か役に立つかな?って思いました。

healingforest.hateblo.jp

①コミュニケーションについて

コミュニケーションには、

言語(バーバルコミュニケーション)と

非言語(ノンバーバルコミュニケーション)があります。

あなたも、会社のお偉いさんとかから聞いたことがあるでしょう、

メラビアンの法則

でも、これ…

こんな風に習いませんでした?

「見た目が重要」「言葉は意味をなさない」

「どんなに誠実に話しても、見た目にマイナス点があると伝わらない」

・・・それって少し違います。

メラビアンが行った実験は、「視覚」「聴覚」「言語」それぞれ矛盾した情報が与えられた場合に、聞き手がどれを重要視し、話し手の感情や本心を判断するのかという内容。

なので、会社で、

会社の言うスーツに白シャツに社章をしっかりつけて、

化粧はナチュラルメイクで、爪はノーネイルケア!髪は真っ黒にして、アクセサリーはつけない!

じゃないと、お客様はあなたの話を聞く気にもならない。

だから、言われた通りにしろ!!という感じで言われませんでした?

私の会社はそんなことを言ってました。

私は、このメラビアンの法則とは全く別の話だなと思い、会社の言う事は話半分で聞いていました。

同時に、この法則の本当のことを知らず、いいように使って、悲しいことだなとおもいました。

この法則(実験)は、

表情(非言語)と言葉(言語)を矛盾させたコミュニケーションをした場合、

言語より、非言語を相手は重要視するというもの。

例えば、

泣きそうな表情で「とっても嬉しいな、楽しいな」と言っても、

相手は表情を優先的にメッセージとして受け取るので、その人が言葉通り、嬉しい、楽しいとは思ってないなと感じるわけです。

ニコニコしながら「もう、だめでしょ!」と言っても、ダメではないと取るわけです。

つまり、目は口ほどに物を言う”に近くないですか?

頭で思うよりも、相手の非言語に対して私たちは何らかのメッセージを多くキャッチしているわけです。

これこそが、感じる力です。

 

②非言語をどこまで感じて理解しキャッチするか

これは人により差があると思います。

それこそ、見たままをキャッチして終わる人も入れば、その場の空気までを肌で感じて判断する人もいます。

相手が怒り出す寸前にわかったり、相手の喜ぶことがわかったりします。

でも、反対に敏感すぎて深読みしすぎることもあります。

なので、程よく感じやすいのがいいのかな?って思います。

 

③スピリチュアルな感性の持ち主は・・・

霊視ができる人には、物言わぬ感じるコミュニケーションが上手な人が多くいます。

スピリチュアルな人にも多いです。

最も、言葉より非言語でのコミュニケーションをする機会に恵まれるせいかもしれません。

自然と、相手の気持ちや感情の流れを理解してコミュニケーションしてしまうのです。

相手の気持ちに共鳴することも多くあります。

なので、「なんで!?今同じこと言おうとした!!」みたいなことが連発したりするわけです。

これが、いわゆるテレパスというやつかな?

スピリチュアル的に言うと、当たり前に出来ることなんだそうです。

やり方を忘れてるだけということみたい。

 

なので、憶えても損はない、感じる能力。鍛えてみましょう。

 

④鍛え方…

・相手の気持ちを想像する。推し量る。

想像力は大事ですよね。自分がされて嫌な事は相手にもしちゃだめです。

・今日食べたいものは?ゲーム

これは私が小さい頃に親としてたゲーム

今日食べたいものを母が頭で考えます。

母:「ん~ん~」

私:「なに?なに?」

母:「今日、お母さんは何がたべたいでしょうか!?」

「シチューでしょうか?カレーでしょうか?」

2人:(考える)(母はカレーか、シチューか、私は母が何を食べたいのか)

私:「カレー!!」

母:「正解!」

こんなゲームを何回もする笑

・怒られる時に想像する

これも私が小さい頃のことです。

母:「お母さんがどんな気持ちだかわかる?」

私:「ごめんなさい」

母:「ごめんなさいは簡単に言える。お母さんの気持ちを考えて、どんな気持ち?」

私:「悲しいきもち」

母:「なんで悲しい気持ちなんだと思う?」

こんな会話で叱られます。

まぁ、この叱り方がいいとは言いませんが、

相手を意識して相手の気持ちを考える子にはなったように思います。

 

・相手を思いやる気持ち、自分と同じかそれ以上に相手を大事な存在なんだと意識すること。

これはとても大事なことです。こうすることにより、相手の気持ちを尊重する心が強化されます。

 

⑤感じる力が鍛えられるといいことがあるの?

どうでしょうか?

良いことも、悪いこともあると思います。

・良いこと

相手を自分と同じかそれ以上に大事な存在と認めるので、

自分の利己的な欲から解放されて、相手を優先して物事を決められるようになる。

そうすることで精神は解放される。欲から解放されれば、心は自由になります。

 

人との対立は無益な争いの種は減る。また、同じように相手を気遣う人と仲良くなっていく。自分より、相手を気遣う仲間同士なので、居心地はとてもいい。

 

・悪いこと

たまに感じすぎて、相手が気づいてない意識までを感じて行動することがある。

そうすると相手は驚きます(;´Д`)

そんなことで怒るわけないだろ"(-""-)"・・・・ってぇ!すでに怒ってんじゃん(;´・ω・)

みたいなことが夫婦間でたまにあります笑

 

私の話だと…

会社で営業活動を2人で行った時

先輩「あの人に声かけてみよう!」

私「・・・はぃ」(多分あの人は断るな)

先輩「なんで、やる気ないの?」

私「いえ、そういうわけでは…あちらの方に声かけてみましょう」

先輩「え!?選り好みしないで誰でもいいから沢山声かけなきゃ!」

私「はぁ、でも、たぶんあの方は状態からみて迷惑だってなると思いますので、

あちらの方の方がオープンに話を聞いてくれると思います」

先輩「なんで?そんなこと声かけてみないとわからないじゃない!?」

私(わかるんですもん…)

先輩「あーもうわかったわ。あなたの言う通りにしてみましょう」

ーーー数分後ーーー

先輩「なんか今日は、話聞いてくれる率が高い!ラッキーだね!」

私「そうですね」

先輩「でも、お客様は、選ばない!誰でもいいから声かけまくるのよ!それが成功の秘訣なんだから!」

私「でも、迷惑だと思われたら終わりじゃないですか?」

先輩「迷惑じゃないから今日これだけの高い率で話聞いてくれたんじゃん」

私(ちがうと思うな・・・)「はぃ・・・」 

こんなことが普通に起こります。

反対に言えば、いくら感じない人に説明してもわかってくれないので、とても難しさをかんじます。

感じるが故に、営業活動で、イケイケの営業で、気の弱いお客さんが、営業をされてる時、断れなくて、迷惑だなとか、辛いなとか感じてると、

一緒にその痛みを感じてしまうので、ある意味辛いです。

 

⑥感じる力をもっていると・・・

人にやさしくなれる。と思います。

相手の気持ちに同調するので、相手の気持ちを自然と察するようになります。

その反面、怖さもひしひしと感じるようになります。

人の感情には、憎しみ、妬み、嫉み、憎悪とか嫌な感情があります。

これがわかると本当に苦しくなります。

受け流す技術も必要です。

 

⑦感じやすくなると、霊視の能力もでてくると思う。

できたら、暖かい感情をいっぱい感じたりするといいと思います。

同調、共鳴するのは、悲しいくらいの感情までにしましょう。

かなりの悲しみだと引きずられるので、注意が必要です。

自分が、嫌な感情を沢山もっていたら憎しみや憎悪とかで同調してしまうようになります。

いつでも、愛あふれる感情で心を満たすようにしましょう。

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まとめ

感じる力を鍛えると、自分以上に相手を大事に思い、愛することができる人になれると思います。

相手を尊重してあげることができる人になれると思います。

あまりに感じないと、それは、自分の感情をどうしても優先してしまうので、

利己的になってしまいがちですよね、

なので、いつでも、自分より相手を大事に思って、相手のことを想像して考えて尊重していけば、おのずと感じる力は鍛えられるはずです。