読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

霊視鑑定

霊視鑑定で当たるとか当たらないとかという言葉を耳に目にします。

因みに本物かどうかというのは、見えない世界ですからわかりにくいですよね。

f:id:umesada:20170324005711j:plain

それに、本物だという確かな目に見える証拠もありません。

そもそも物質化しようというのが難しい話です。

f:id:umesada:20170218121552j:plain

①当たる霊視って何?

人が当たってる!と感じる場合は何か心当たりのあることを言われたということになるのではないでしょうか?

例えば、だれにも言ってない秘密を言い当てられたとか、

思っていたことを言い当てられたとか…

でも、それだけではなくて、大事なのは自分の心にいかに寄り添って課題解決の提案をしてくれたかというのも大きいのではないでしょうか?

まずは、波長の合う霊能者や占い師を見つけることが大事かと思います。

私も鑑定していて思うのですが、

鑑定は言わば共同作業です。

だからある程度心をこちらに向けていただく必要もあると思います。

それだけで劇的にそのセッションは意味を成してきます。

 

f:id:umesada:20170218121552j:plain

②霊視と幽霊が見えるということは違う。

霊視は脳に映像が流れてくるものを頼りに行います。

目で見えるということとは少し違うなと思います。

だから、それは、説明することもうまくできないし

ましてや私には物質的に証明する手段は持ち合わせていないのです。

ただ、メッセージをお伝えすると、多くの方がハッとすることがあるようです。

そこに気づきがあり、これからのアクションで人生が好転するならこんな素晴らしいことはありません。だから、ただただ霊界頼みにせず自分でも考えなくてはなりません。

導きとは、変わりに歩いてもらうことでも、楽して幸せになることでもありません。

自分の足で歩かなくてはなりません。その際に、少しだけお役立ちできたら本望です。

 

f:id:umesada:20170218121552j:plain

③霊視はただ言い当てることではない。

私の場合、言い当てることにはあまり意味を持ってるとは思いません。

勿論、過程の中で言い当てるということはありますが、それは過程です。

それよりも、自分はどうして行ったら自分を生かせるのかとか、

どうしたら楽になれるかとか、そのためにどう行動すべきかとか

そういうことを守護霊の方々に気付かせていただくのが霊視です。

言わば、大きな愛”を感じてもらうのがセッションの大きな1つの目的です。

あなたの悩みの答えはきっとそこにあるから…

 

f:id:umesada:20170218121552j:plain

④霊能力者や占い師はスーパーマンではありません。

みな同じ人です。

つまり、何でもわかるすごい人という考えは違うかな?って思います。

それぞれ得意分野があったり、

できないことも沢山あるのです。

そして、その能力はいただいたものですから、

わかりやすく言えば、神様は基、守護霊の方から許可されないことはできません。

例えば、この力は、自分を鍛えたら無限になんでもできるというのとは少し違うのです。与えられたお役目を果たしてるにすぎないのです。

f:id:umesada:20170324010322j:plain

f:id:umesada:20170218121552j:plain

⑤悩みは聞きますし、相談にも乗ります…しかし

人の心を操作するとか、運命や将来を変えるとか約束するとか…

そういう事は違いますし、できません。

だってよく考えてみてください。

あなたが、嫌いな男性から、好意をもたれていて、一緒になりたくないのに、

その嫌いな人が願ったからと言って自分の意見を無視してくっつけられたらどうですか?すごく嫌ですし、理不尽ですよね。

コントロールされてその嫌いな人を好きにさせられるなんて…怖いですよね。

だからね…無理やり縁結びするなんて許されるかなぁ?

なんか人はみな平等なわけで、なんかフェアーじゃない気がします。

f:id:umesada:20170324011504j:plain

f:id:umesada:20170218121552j:plain

⑥霊視を受ける際…

私も経験あります。凄く不安になることがあって霊視鑑定を依頼。

え!?って驚くくらい不安になることを言われて、

いいわけないじゃない!って言いたいような結果に振り回された経験があります。

でも、ある意味私のエゴが形になったんだなと思っています。

私は私の幸せと欲を満たすことのみを考えていて、相手を気遣う気持ちにかけていた。

相手のことを何も考えてなかったなと…反省しました。

 

この経験から、

相談を受ける側こそ、ちゃんと自分の軸をしっかり持っておかないと

ちゃんとしたメッセージを受け取れなくなるし、

メッセージを適切に伝えることができなくなってしまう。

私たち相談される側は純粋に自然の摂理のうえで道具として機能することを意識しなくてはならないなと私は感じます。