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人を従わせるために怒鳴る、暴力、連帯責任で縛るということ

私は、人が怒られてるのを見るのはあまり好きではありません。

というか好きな人いないですよね。

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誰かが怒鳴られたり、非難されてたりするとまるで自分のことのように

辛く感じたりします。

 それに、なんか空気が真っ黒に見えてきます。

だから、人を動かすために怒鳴って見せるパフォーマンスも耐えられません。

真っ黒い靄が見えます。

 

因みに、これは私の兄弟も同じように真っ黒い靄を感じると言っていました。

兄弟の場合私よりも気持ちがえぐられるように痛くなるそうです。

 

だから言いたいのです。

人を思うように動かすために、圧力をかけて怒号を飛ばしたり、

連帯責任という言い方をして人を動かそうとするのは、

ある意味とても危険な事かな?って思います。

何故なら、自分のために相手に言う事を無理やりきかそうとするわけですから、明らかに横暴で、利己的行動になると思います。

それを受けて、悲しむ人辛くなる人、私のように、体調に影響すら出る人もいるし、心を病む人もいます。

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日本はまだ、怒鳴ってよし!怒号を飛ばすもよし!

何なら連帯責任で一人が意を唱えたら、グループ全員で穴埋めしろというのが当たり前にあります。

他人に迷惑はかけたくない。人を傷つけることをしたくない。そんな心をもってる場合、仕方なく従ったりする方もいます。

怒鳴る怒り散らす、圧力をかけるそんなやり方は私はフェアじゃないなと思います。

自分の利得と、会社の利得しか考えず、社員を怒鳴り散らす、怒鳴られるその環境が嫌で、社員は他の顧客に対して少々無理なセールスを行う。

 

時に圧力をかける上司は、従って契約を挙げればお金がいっぱい貰えるぞとけしかける。

お金をもらうためには、他者の迷惑顧みずにセールスしろと言わんばかりのノルマを与える。

まさに利己的行動の連鎖です。

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反対に、他者のことに目を配り、他者の利得を追及し、冷静にビジネスの場を取り仕切っていく会社も目にしたことがあります。

この場合目立つような業績推移ではなくても、

社員の離職率も低いし、お客様も安定していきます。

最後にはとてもいいビジネスのかたちになっていっているなと思います。

 

自分が良ければ相手をないがしろにしていいことはありません。

社員を大事に思ってるから怒鳴るんだという人もたまにいますが…

怒鳴るという選択肢をとらなくてもできることではないでしょうか?

叱ると怒るは違います。

それは、見れば聞けばわかります。

黒い靄など立ち込めないでしょう。

 

そういう環境に周りが慣れてしまうと、怒鳴っていいんだと思う部下が出たり、

他者に対しての愛がなくなったり、

怒号や怒りの空気に慣れていき何も感じない人を育て上げます。

そうすればその人は他者に対して愛のない行動を知らずにとるようになります。

もっと自己の感情を抑え、欲求をなくし、他者のためになる行動を取れるようにするべきです。

そうすれば、おのずと全ては良き方向に花開いていきます。

しかし、あなたの上司やそのまた上司が利己的行動を繰り返し、利己愛しか知らない場合、どうしてもその場では流されそうになるし、あなた自身も、利己的行動を強要されることでしょう。

そのような場所にいることが果たしていいのかどうか…

利己愛しか知らないその黒い環境の中でどうするべきかを考えなくてはいけません。

仕事をし、お金を得ることだけが人生の目的ではないはずです。

大事なものを大切に出来るよう目をしっかりと開き行動していきましょう。

利己愛に負けず、自分の利他愛を追及することも良いし、

利他愛の実現がもっと確実に出来そうな環境に移るもよいと思います。

 

大事なことを忘れずにともに頑張っていきましょう。